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赤ちゃん英語学習に!本屋さんで売っているおすすめの本10選

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近年、小さな赤ちゃん期から英語を始めることで、より英語を吸収しやすいということがわかったことや、小学校の英語教育の必須化などで「赤ちゃんに英語を学習させよう!」と思っている親御さんも多いと思います。

本屋さんに行ってみると、幼児向けの英語の本を見かけることはありますが、赤ちゃんにはどのような本が英語学習に適しているのか?選ぶ時に迷ってしまいますよね。

そこで今回は、お子さんが赤ちゃん期から本屋の本で英語学習を始めたママ10人にインタビューをして、おすすめの本屋で買える赤ちゃん向けの英語の本を消化してもらいましたので、是非参考にしてくださいね!

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little learning library the world of ERIC CARLE

笑顔の赤ちゃんlittle learning library the world of ERIC CARLE、動物と鳴き声、数、言葉、色の4冊がセットになったハードカバーの小さな本です。それぞれ5ページ程ですが、絵や色調が素敵で可愛く赤ちゃんから楽しめておすすめです。

割合とメジャーなのか近所の本屋、TSUTAYAで購入しました。赤ちゃんの頃は眺めてかじったり笑していましたが、1.2歳になると英語教材として英語に馴染みのないママも簡単なので一緒に楽しく学習できます。

自身が赤ちゃんから子供の頃に絵本とカセットのセットで英語を聞いて育ちました。今も断続的に勉強を続けて海外旅行や仕事に楽しく役立てています。これからは英語はコミュニケーションに欠かせないツールだと思います。

赤ちゃんから英語に触れて育つと抵抗感がなく楽しく習得できると思います。特に耳は3歳まで音感ができることから赤ちゃんのうちから触れる機会を作ってあげたいです。

atChat for BABIES 0歳からの聞き流し英語

抱っこされている赤ちゃん実際に本屋で購入し英語教材として特におすすめしたい商品は「CatChat for BABIES 0歳からの聞き流し英語」です。

最初に購入したのは別の簡単な赤ちゃん用英語教材の絵本でしたが、もともと私自身英語が苦手で子供の為にと奮起し、頑張って読み聞かせをしていましたがイマイチ興味を示す感じにならなくて・・それだとやはり全く英語の勉強にはなっていないなあと深く反省。

もっと自然な形がいいのでは?と思い聞き流すタイプのものを選びました。DVDですが登場する子供がまたとても可愛く、歌が流れると足をバタバタさせて喜んでいます。

きっかけは、小学校から英語授業が必須科目としてある事を知り、出来るだけ早いうちから少しずつでも英語に慣れさせたいと思い英語教育を始めました。近くある幼児教室のクラスでは赤ちゃんの英語教育は行っておらず、このままでは将来英語に対して拒否反応が出てしまうのではないか?と大きな不安を感じ自主的に学ぶことを選択しました。

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にほんごえいごおしゃべりことばのずかん

生後11ヶ月ベネッセの「にほんごえいごおしゃべりことばのずかん」です。赤ちゃんの頃から英語を聞かせることが大切だというので、何か簡単に始められるものはないかと思っていたところ、雑誌で紹介されているのを見つけて購入しました。

最初はなかなかペンをうまく使えなかったのですが、音が鳴るのが面白かったらしく、慣れてくると1人で楽しそうに遊んでいました。英語教材というよりはおもちゃ感覚で使えますし、本屋さんで簡単に買えるのでおすすめです。

赤ちゃんのうちに英語教育を始める場合、早ければ早いほど良いと聞いたことがあり、赤ちゃんのうちに少しでも耳を鍛えようと思ったのがきっかけです。また、私が英語を喋れず、社会人になってから勉強してもなかなか身につかず苦労しており、子供には英語への抵抗や負担をあまり感じることなく学習してほしいと思ったからです。

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7ヶ月本屋に子供を連れていき、赤ちゃんコーナーでおすすめされている英語教材を実際に手にとって、読み聞かせをして、様子を伺って、反応が良かったものをいくつか購入しました。自宅で寝かしつける時に読み聞かせをしています。

本人は英語よりも絵に興味が高いようで、あまり英語を自分から発音するということはしません。気に入った単語はハッピーとパピーくらいです。興味がわかないわくに限らず、根気よく続けていきたいと思っています。英語のDVDアニメ映画を一緒にみるときは、自分の勉強にもなるので、重宝しています。

3歳までに英語を教えるとネイティブの発音を学べると聞いたことがあるので、赤ちゃんうちから学ばせようと思ったため、英語が話せるようになれば、仕事の幅が広がるのはもちろん、日本以外の多用な文化の価値観をより多く吸収することができるようになるためです。将来海外旅行に行くときも、言葉の壁を感じずに行けることはメリットになりますからね。

Good night moon

生後6ヶ月「Good night moon」という絵本と、「Brun bear brun bear what do you see?」という絵本を購入しました。使われている単語はとても単純なので読み聞かせをしてあげていると自然と赤ちゃんが英語を覚えてくれるので良かったです。

また、カラフルなので赤ちゃんの目を引きやすいのかとても興味を持ってくれる2冊なので、英語教材としてこの絵本を購入して良かったと思います。この2冊は結構日本人も多く購入している英語の絵本なので、ある程度の本屋さんで簡単に見つけることもできるしとてもおすすめの2冊です。

うちは国際結婚で家庭の中では英語を主に使って話をしているので赤ちゃんにも英語で話しかけるようにしているため、英語教育は絶対に必要かなと思っています。上

の子の時も家族揃っている時には英語、私と二人の時は日本語、そして夫は夫の母国語のフランス語などで話をするようにしているので、英語は必ずしも家族とのコミュニケーションにとって必要なので始めました。

Where is Spot?

生後8ヶ月Where is Spot? 日本語はコロちゃんシリーズとして親しまれています。本屋さんで購入しました。各ページにめくる箇所があり、うちの赤ちゃんは喜んで開いたり閉じたりしていました。in, under, onなど、英語の基本的な前置詞をイメージで覚えるのにおすすめです。

英語を一から勉強したい大人が前置詞を復習する英語教材としても良いです。紙の質もとても良く、硬めなのでたくさん触れても丈夫でした。それでも強く引っ張ったため、一部テープで補強しましたが。

外国人の知人が多く、英語の絵本のことを私自身も興味をもっていたため、赤ちゃんに英語で読み聞かせをしていました。赤ちゃんのときから英語を聴いていると、英語のリスニング力が上がるという話を知人から聞いたことがあり、また、私自身も英語が好きなので、何かできることはないかなと思い始めたのが英語の絵本の読み聞かせです。

Pilot『よくばりおけいこ・あいうえお』

ママと赤ちゃん本屋さんで見つけたこの本。一目見て、私自身が楽しそうで気に入ってしまいました。
もうじき2歳になる娘は、ボタン等押すのが大好き。これはその欲求もかなえながら、自然と英語に触れ合える、赤ちゃんに最適な英語教材だと思いました。

早速娘に買い与えてみたところ、とても気に入ったようでした。アルファベットを押すと、読み方、単語、そしてその単語の泣き声や音等、とても工夫されています。少しずつですが、娘もアルファベットの発音を真似するようになりました。信頼の置けるPilotの製品が、コスパよく買えるのもおすすめです。

これからは、小学から英語が必須科目になるので、出来れば早くから馴染んでおいた方が良いのかなと思ったから。特に赤ちゃんのうちからなら、自然と覚えるのではないかと考えたから。強制ではなく、遊びを通じて楽しく覚えることが出来ればそれに越したことは無い。いろいろな事をどんどん吸収していく時期だからこそ、始めるのにいいかなと思いました。

「wee sing」シリーズ

2ヶ月私が実際に本屋で購入した英語教材は「wee sing」シリーズです。これは子どもが通っている英語教室の先生から教えていただいた教材で、赤ちゃんから使える教材としてすごくおすすめできます。

歌詞が載っている本とCDがセットになっているのですがCDには40~50曲くらい収められてますし、どれも子どもの頃聞いたことのあるような曲ばかりで、親子で楽しむことができます。

また英語の習得には英語教室だけでなく自宅学習も重要になってきますが、何から始めていいのかわかりませんし、教材を選ぶのも難しいと思います。

その点で「wee sing 」シリーズは赤ちゃんから幼児まで使えますし、まずは英語に触れるという点で導入しやすい自宅での「聞き流し」にも最適で、非常におすすめできる教材です。

元々赤ちゃんの英語教育に興味を持っており自宅でも音楽の聞き流しや英語の本を揃えたりなどしていました。

それと平行して英語教室も探していたのですが、自宅近くに大手英語教室で講師をされていた方が個人で英語教室をされているのをたまたま見つけ、しかも未就園児クラスがあり0歳児の赤ちゃんでも大丈夫ということで入会することになりました。

【まなびひろがる!ことばのずかん〈1〉たのしいいちにち】

生後6ヶ月Z会の【まなびひろがる!ことばのずかん〈1〉たのしいいちにち】【まなびひろがる!ことばのずかん〈2〉たのしいおでかけ】を購入しました。こちらは0~4歳までで赤ちゃん向け英語教材の絵本です。上の子が、Z会をやっているので、こちらを購入しました。

ページのQRコードを読み込めば英語の発音も聞けるので、携帯さえあればいつでもどこでも英語を勉強できるので出先でもお勉強をさせたいという方におすすめです。本屋さんでも売っているので英語教育に興味のある親御さんに一度見てほしい本です。

上の子が幼稚園のときに数か月に一回英語の時間がありました。小学校でも英語の授業が月に何回かあります。このように年々英語に関してどの教育機関でも力を入れているので、赤ちゃんの頃から英語に触れていた方が良いともって英語教育を取り入れました。また、赤ちゃんの頃からの方がものを覚える力があると聞いたので早めに英語教育に取り組みました。

10

4ヶ月

本屋さんには今や膨大な量の英語教材が販売されており、赤ちゃんや幼児向けのものもすごく多いので結構悩みました。私がこれまで英語を習ってきたこともあり、同じように簡単に学べる商品をと探した所、くもんが出版している教材が種類も豊富で良さそうだったので購入しました。

購入したのは、えいごのうたカード(CD付き)とはじめてのアルファベットというドリルです。字はまだきちんとかけませんでしたが、英語を見て、触れて、覚えるということが大事だとおもったので活用してみました。本人も覚えていくことが楽しい様子で、自ら英語しよう!といってきます。くもんの商品すごくおすすめですよ。

これからは国際社会なので、小さいうちから英語に触れる機会を沢山作っておきたいなと考えたことと、自分自身も幼少期から英会話を習い始めていたということもあります。また、赤ちゃんころから英語に慣れ親しんでいる方が、少しでも苦手意識をもたずにすむかなと思ったこともキッカケのひとつにあります。本人が興味をしめしたことも大きいです。

まとめ

今回は赤ちゃん英語学習に!本屋さんで売っているおすすめの本10選と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

赤ちゃん向けの英語の本、意外とたくさんの種類が本屋で売られているんですね!びっくりしました!!

お子様への英語の本選びの参考にしてくださいね!今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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