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梅雨に赤ちゃんが寝る時の服装は何を着せる?寝冷えを防ぐ対策も紹介!

寝ている赤ちゃん

蒸し暑くて肌寒い梅雨の時期の夜は、赤ちゃんの寝るときの服装で悩むママも多く、蒸し暑いから枚数を多く着せない方がいいのか?汗をかいて体が冷えるから、着せたほうがいいのか…など、悩んでしまいますよね。

梅雨時期の寝るときの服装は着せすぎても、着せなさ過ぎてもダメ…赤ちゃんのためを思うからこそ心配は尽きないものですよね。

しとしと雨が降り続いて湿度が高い梅雨の夜は、気温が高ければ蒸し暑くて寝苦しく、気温が低ければ寒くて寝冷えをしてしまうこともあるので注意が必要です。

特に月齢の低い赤ちゃんは体温調節機能が未熟なので、赤ちゃんの顔色や汗のかきかたを見ながら、体調を崩しがちな梅雨を乗り切るようにしましょう!

今回は、梅雨時期の赤ちゃんの寝るときにおすすめの服装を紹介します☆

梅雨に赤ちゃんが寝るときの服装は何を着せる?

寝ている赤ちゃん梅雨の時期の赤ちゃんが寝るときの服装は、生後3ヶ月頃までは半袖のツーウェイオール、それ以降なら半袖のカバーオールあたりが適切です。

しかし、どんなに蒸し暑い梅雨の夜でも、肌着一枚だけ着せて寝かせるのはやめましょう。

肌着には汗を吸う役割がありますが、汗をかきやすい赤ちゃんだからこそ、肌着一枚で寝かせてしまうことは寝冷えを起こす原因にもなります。

だからこそ、梅雨時期の赤ちゃんの寝るときの服装は、通気性・吸湿性が優れた肌着の上に、月齢に合わせた服を着せて冷えから守ってあげることが大切です。

スリーパーで体温調節がおすすめ!

ただ、やっぱりそれでも心配…というのなら、スリーパーを着せるなどして体温調節するのも◎

ガーゼ生地のスリーパーなら通気性・吸湿性に優れているので、蒸し暑い梅雨~夏の夜にも快適に着せてあげることがで、寝冷えを防ぐことができますよ!

梅雨時期の夜は蒸し暑く朝方になると冷え込むので、赤ちゃんの服装選びでもっとも厄介な点です。

それでも、肌着+寝間着+タオルケットなど、気温の変化に対応できるような環境を整えておくことで、赤ちゃんを風邪から予防し、ママも安心して梅雨を過ごすことが出来ますよ!

【月齢別】梅雨時期の赤ちゃんの寝る時の服装

生まれたばかりの赤ちゃんベビー服は赤ちゃんの月齢によってm、寝る時に着せてあげる服装も異なってきますよね。

次に、月齢別の梅雨時期の赤ちゃんの寝る時の服装を紹介します。

新生児~3ヶ月位まで

この頃の赤ちゃんにおすすすめの梅雨の寝るときの服装は、吸湿性の高いコットン素材の短肌着もしくはコンビ肌着の上に、七分袖のツーウェイオールがおすすめの着せ方です。

梅雨時期は毎日の気温の変化が大きいので、気温の高い日はツーウェイオールを着せずに短肌着+コンビ肌着でOKなので、その日の気温に合わせて寝る時の服装を選びましょう。

赤ちゃんの寝るときの服装は大人が思っているよりも少な目でOKですが、掛け布団で上手に体温調節をしてあげてくださいね☆

生後3ヶ月~6ヶ月位まで

この頃の赤ちゃんにおすすめの梅雨の寝るときの服装は、通気性・吸湿性に優れたフライスのコンビ肌着の上に、薄手のカバーオールを着せてあげましょう。

赤ちゃんは暑がりなので、寒いと感じる気温でなければ七分袖~半袖のものでOK!

寝るときの服装が寒いかな?と心配なようなら、スリーパーを着せてあげると寝冷えの心配がなく安心ですよ!

生後7ヶ月~1歳

生後7か月~1歳の赤ちゃんの梅雨時に寝るときの服装は、一般的な上下が分かれたパジャマがおすすめです。

赤ちゃんは寝るときに汗をたくさんかくので、パジャマの中に汗を吸う肌着を着せてあげるようにしてあげましょう。

お腹を冷やさないためにも腹巻付のパジャマやスリーパーがおすすめです!

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掛け布団やスリーパーで体温調節を!

スリーパーを着ている赤ちゃん梅雨の時期の赤ちゃんが寝るときの服装は、気温見ながら半袖・長袖を臨機応変に使い分けることが大切です。

寝るときの気温は高くても、朝方寒くて寝冷えが心配な場合は、スリーパーを着せて手軽な体温調節が◎

また、汗をかいたらすぐに着替えさせて、厚着をせずに上に掛ける布団やタオルケットで調節してあげることで赤ちゃんの体調を守りましょう!

梅雨時期は赤ちゃんの服装選びが難しいですが、赤ちゃんの様子を見ながら上手に調節するようにしてくださいね。

その日の気温と湿度を見ながら、梅雨時期に赤ちゃんが快適に眠れるような服装をや布団を選んであげましょう☆

こまめな着替えで汗疹を予防!

蒸し暑い梅雨は、赤ちゃんは寝ている間にいつも以上にたくさんの汗をかきます。

しかし、汗をかいて乾く前に体が冷えてしまうと、それは風邪を引く原因・汗疹の原因となってしまうので注意が必要です。

特に赤ちゃんの首元はシワが多く汗疹ができやすいので、首元に汗をかいていたら暑い証拠と捉えてOK!

このように、暑いかどうかの判断基準のひとつとして、首元を確認するのもオススメです。

湿気が多くて蒸し暑い梅雨時期は、赤ちゃんが汗をかいたらこまめに着替えさせてあげるようにしましょう☆

まとめ

今回は梅雨に赤ちゃんが寝る時の服装は何を着せる?寝冷えを防ぐ対策も紹介!と題してお送りしてきましたが、いかがでいたでしょうか?

梅雨時期などの温度差が激しい時期は、赤ちゃんが暑いのか?寒いのか?わからず、寝る時の服装はついつい着せすぎてしまい、気づいたら汗だく!なんてこともありますよね。

そして、汗が冷えてしまい体長を崩してしまったり、熱を出してしまったり…と、温度差が激しいからこそ、梅雨時期の服装選びは大切なのです。

しかし、ママが半袖のTシャツ1枚なのに対し、赤ちゃんを冷やしてしまっては大変だから!と肌着にベビー服だと赤ちゃんだって暑いはず。

冷えを心配するあまりついつい多めに着せてしまいがちですが、梅雨時期に限らず赤ちゃんの服の目安は大人よりも一枚少なめが基本です。

]もし、寝冷えが心配であれば通気性・吸湿性に優れているガーゼのスリーパーを着せてあげると、梅雨時期の赤ちゃんでも快適に過ごせるのでおすすめです☆

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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