猫の爪とぎの麻縄の巻き方は?自作する10のアイデアと費用も紹介!

猫5

猫ちゃんを飼っていると、爪とぎに頭を悩ませられることもありますよね。

壁やソファーで爪とぎしたり、市販の段ボール製のつめとぎを用意したりしているご家庭もあると思いますが、麻縄があれば巻き方次第で猫の爪とぎを簡単に自作することができますよ!

でも、麻縄での爪とぎの巻き方・作り方がわからない…ということもあると思います。

そこで今回は猫の爪とぎの麻縄の巻き方は?自作する10のアイデアと費用も紹介!と題してお送りしていきます。

それでははじめていきましょう!

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猫が二本足で立って手を伸ばした長さ位の角材を用意し、そこに麻縄を巻き付けばOK!

猫1
猫の性別 オス
猫の年齢 成猫
かかった費用 1000円~3000円

自作の麻縄と角材を使った猫の爪とぎを紹介します。長さは猫が二本足で立って手を伸ばした長さ位の角材を用意し、そこに麻縄を巻き付けていきます。

麻縄を巻き付ける角材の一番下の部分に木工用ボンドを少し塗り麻縄を斜め30°位の角度で巻き付け、その後は最初に斜めにした麻縄を抑えるようにして、下から水平に隙間なく角材に巻き付けていきます。

上部3㎝くらいまで巻き付けたら角材に木工用ボンドを塗りその上に麻縄を巻き付けます。この角材を3本作り、3つの角材を並べて、3本まとめて上と下に麻縄を巻き付けてで固定します。別の角材日本の両端に溝を掘ります。最初に作った麻縄を巻き付けた3本の角材の上下を逆にして、溝を掘った角材2本で両脇を挟むようにして左右の端のみぞにはめるようにして麻縄でしっかり縛ります。

出来上がったらいつも爪とぎをしてしまう柱や壁の前に立てておきます。作り終わったら屋外の草や土ににおいを付けると興味を持ってくれます。すぐには爪とぎをしなくてがっかりしたのですが、諦めたころに爪とぎをしてくれました。

ダンボールプラスチックを重ねて麻縄を巻き付ける

猫2
猫の性別 オス
猫の年齢 成猫
かかった費用 1000円以下

猫の爪とぎを自作するには50センチほどにカットしたダンボールプラスチックを10枚から15枚ほどボンドをつけながら重ねていき、ミルフィーユのように重ねたら、端に切り込みを入れ麻縄をひっかけておきます。

そしたら、ダンボールプラスチックにボンドをつけながら、麻縄を巻き付けていきます。まずは縦方向からきれいに並ぶようにボンドもつけながら巻き付けていきます。そしてキレイに巻けたら横方向もボンドをつけながら巻き付けていきます。

巻き終わりは締めた縄の終わりに挟み込みボンドで固定します。そして段ボールを麻縄をまいた爪とぎよりも少し大きめにカットして、爪とぎ入れとにして段ボールの中に麻縄をまいた段ボールプラスチックを入れます。爪とぎも両面使えるので衛生的にもとてもいいと思います。

段ボール製の太い筒状のものに麻縄を巻き付ける

猫3
猫の性別 メス
猫の年齢 成猫
かかった費用 1000円以下

ホームセンターで段ボール製の太い筒状のものを見つけたので、麻縄と木工用ボンドを購入し、猫の爪とぎを自作しました。

猫タワーにも付いているのですが、すぐにボロボロになってしまっていて、でもホームセンターで売っているような箱型の爪とぎはうちの子たちは好きじゃないみたいで全く使ってくれないので、猫タワーの脚の部分になっている爪とぎをヒントに自作しました。

作り方はとても簡単で筒の上から巻き始めるのですが、木工用ボンドが乾かないよう数センチだけ筒をぐるりと塗り広げて、その上を麻縄を重ならないよう、隙間を作らないようにしっかりと巻いていきます。

それを延々としたまで続けていくだけで段ボールの筒が、立派な爪とぎになり、猫タワーの高さに合わせてカットしてはめ込めばしっかり固定も出来てとぎやすそうです。

木材に強力接着剤を塗って麻縄を巻き付ける

猫4
猫の性別 オス
猫の年齢 成猫
かかった費用 1000円~3000円

猫の爪とぎを麻縄を使って自作したことがありますもともとカーペットが巻きつけてあるタイプの爪とぎポールを使っていたのですが爪を立てるとボロボロとカーペット素材が落ちてくるのですごく掃除が大変だったので麻縄での爪とぎを自作することに決めました

作り方は簡単で麻縄と木材を用意してあとは強力接着剤を用意するだけです木材はホームセンターで直径10センチ前後のものならなんでも使えます

そこに大量の接着剤をつけてあとは麻縄をぐるぐる巻きつけていくだけです1日乾かしておけばしっかり張り付いて頑丈な爪とぎが完成します

そのまま壁に立てかけておいたり床に転がしておけば猫が勝手にガリガリ爪とぎしてくれます爪の引っ掛かりが良いのですごく気に入ってくれています

ダンボールの筒に木工用ボンドを塗り、麻紐をぐるぐる巻きつける

猫5
猫の性別 メス
猫の年齢 子猫
かかった費用 3000円以上

猫の爪とぎを自作で作った方法ですが、まずホームセンターで円形状の固めのダンボールの筒と麻縄、カットされた板を数枚、安めの台所用マットを購入しました。

カットされた板に円形状の段ボールを木工用ボンドで貼り、台所マットで土台の板の部分に貼り付け床が傷つかない様にしました。ダンボールの筒に木工用ボンドを塗り、麻紐をぐるぐる巻きつけ立てられるようにしました。

今では爪とぎというようりは、よじ登って遊ぶ、上り木のようになっていますが、割と喜んで使ってくれています。

これは今から作ろうとしているものですが、それにつながるように隠れられる箱とか、付け足して猫用のジャングルジムのようにしようと思ってます。行こうかと思っています。

板に木工用ボンドを塗って木工用ボンドをつけて巻く

猫6
猫の性別 オス
猫の年齢 成猫
かかった費用 1000円~3000円

お気に入りの麻縄製の猫の爪とぎがボロボロになり、ソファで爪とぎを始めてしまったため、買い替えを検討し始めました。

なかなか気に入るものがなかったため、自作を決意。板は再利用することにして、8mmの麻縄を一巻購入しました。巻き始めは、板の下から10cmあたりのところで、タッカーを使って2ヶ所を斜めに止めます。

重ねて巻いたときに厚みが出ないように、金槌で叩きできるだけ平たく潰します。下から3cmのところまで麻縄を引き下ろし、上に向かって隙間ができないようにきっちりと巻いていきます。上も3cmを残して巻き上がりです。

麻縄の端を金槌で叩いて平たく潰し、木工用ボンドをつけて巻いた部分に押し込んで出来上がりです。麻縄は余っているので、ホームセンターなどで板を買い、もうひとつ自作しようかと計画中です。

キャットタワーの柱に麻縄を巻き付けて爪とぎに加工

猫7
猫の性別 メス
猫の年齢 成猫
かかった費用 1000円~3000円

自作で、壁に柱を3本立て、棚を置いてキャットタワーを作りました。その前に、ネット購入のキャットタワーを置きました。ネット購入のタワーの、猫の爪とぎ位置に合わせて、前出の柱に、麻縄を巻き付けました。

麻縄は、百均でも買えますが、長さがあまりありません。DIYセンターで買うと、あまりすぎるくらい長いですが、猫は、ほぼ同じ個所で爪とぎをするので、ある期間で、縄の交換が必要です。

そうなると、太巻きの麻縄が望ましいです。麻縄自体の値段は1000円以下ですが、その前に柱を購入、キャットタワーを購入しているので、その費用はかかります。ちなみに、柱3本(天井までの高さ200㎝余り)と棚2枚で10000円ほどかかりました。

他に、取り付ける部品も有り。キャットタワーはお手頃の物で、5000円程度です。なので、150㎝くらいの高さです。ポイントは、柱を固定する前に、麻縄をおもいきり強く巻き付けることです。

タッカーで木材と麻縄を固定して爪とぎを自作

猫8
猫の性別 オス
かかった費用 1000円~3000円

<自作爪とぎ方法>
(1)天井から床までの木材をラブリコで固定します
(2)猫の爪とぎしていた高さを計測。
(3)最初に麻縄を巻き始める位置を決めタッカーで木材と麻縄を固定する。
(4)万が一猫が怪我しない為、タッカーで固定した部分を麻縄で覆いながら木材に巻き付けていく※ポイントとして麻縄と麻縄の間に隙間ができないように引っ張りながら丁寧に作業すると出来上がり時の見栄えがすごくいいです。
(5)都合の良い位置で再びタッカーで巻き終わりを固定する。麻縄の終わり部分のタッカーは隠せないので、猫の届かない位置で巻き終えると猫も安心。

<まとめ>
柱全体を猫の爪とぎ場+木登りのようにすると運動不足解消にも繋がります。また、柱を2つ自作して間に板を入れることによって棚としても使用できるで一石二鳥です。

キャットタワーの支柱に麻縄を巻き付けて自作

猫9
猫の性別 メス
猫の年齢 成猫
かかった費用 1000円~3000円

自作と言いますかボロボロになったキャットタワーの支柱猫の爪とぎ巻替えですねキャットタワーもモデルチェンジや生産終了となり替えの支柱が入手不可能となった為に麻縄を購入し巻替えました

ボロボロになった縄を取るのは簡単ですが巻き付けはコツがいりました支柱の地肌が段ボール材でしたので木工用ボンドを塗り巻き始めの縄の端を釘で打ち付け固定

後はしっかりと隙間なく力をかけて押し付けながら巻いて行きます終端も釘で固定しばらく放置しボンドが乾くまで放置しておきます乾いたら止めの釘を抜き完成キャットタワーを組み戻し作業終了

最初はボンドのにおいがするのか縄の質感が違うのか爪とぎしてくれませんでしたがいつの間にかやるようになりました失敗だったのはボンドを線状に数か所付けただけでしたので爪とぎで縄の寿命が近づくとポロポロ部分的に取れ始めた事ですボンドは全体的に塗るべきですね

木の板に麻縄を巻き付け裏面をコの字型の釘で止める

猫10
猫の性別 オス メス
猫の年齢 子猫 成猫
かかった費用 1000円~3000円

猫の爪とぎを麻縄を使って簡単に自作する方法ですがまずホームセンターで木の(厚さは5mm~1cm)あれば充分だと思います

そこへ麻縄(太い物だと巻く回数が少なくて楽です)巻いていきますが裏面をコの字型の釘がホームセンターで売っているのでそれで数箇所止めると安定します巻く時には適度に木工用ボンドを使うとさらに安定感が増しますよ

材料費は全て合わせても1000円もいきませんし薄目の板で作り市販のダンボール爪とぎをノコなどで少し削れば爪とぎケースに収めることも可能なので便利です

キャットタワーの補強にも同様のやり方で巻き直しを考えてボンドを使わなければ釘を数箇所取るだけで簡単に外して新しいものに変えることができるので良いですよ

まとめ

今回は猫の爪とぎの麻縄の巻き方は?自作する10のアイデアと費用も紹介!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

猫を飼っていると消耗品とも言える「爪とぎ」ですが、麻縄があれば、爪とぎが簡単に自作できることがわかりましたよね!

費用も1000円程度で簡単に作ることができるので、麻縄で猫の爪とぎを自作してみてくださいね。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆