子猫が噛んでくる理由と対策方法10選!簡単なしつけ方法も紹介!

子猫

小さくて可愛い子猫ちゃん。見ているだけでも、とても癒やされますよね。しかし、だんだん慣れてくると起こる問題として「子猫が噛んでくる」という事がありますよね。

最初のうちはじゃれて遊んでいるのかな?可愛い♡くらいの気持ちだったのが、だんだんと噛む力が強くなり痛い!と感じるようになってくると…子猫が噛んでくる理由とやめさせるための対策方法が気になってくる飼い主さんが多いと思います。

そこで今回は、実際に子猫の飼育経験があり噛み癖に悩んだことのある10名の方に、子猫が噛んでくる理由とその対策方法についてインタビューしました。リアルな経験談ですので、是非参考にしてくださいね!

ここにAdSenseタグを貼ってください。

噛んでくる理由を理解して、対策を取るのが○

子猫子猫が噛んでくる理由は、大別して3つあります。1つ目は甘えたい・遊んでほしい時です。普段から素手で子猫をじゃらしていると、手を「遊んでもいいおもちゃだ」と認識してしまうことがあります。

対策方法としては、素手でじゃらすことはやめて、噛んでも大丈夫なおもちゃで遊んであげることが大事です。また、痛いことを大きな声でアピールすると、猫も徐々に学んでやめてくれます。

2つ目は、歯が生えたてでむず痒い時です。生後2~3か月ほど経つと歯が生えてくるため、むず痒くて物を噛んで歯固めしようとします。

対策方法としては、上記と同じように噛んでも大丈夫なおもちゃを与えてあげましょう。
3つ目は、何かをやめてほしい時です。

嫌なところを撫でられたり気分じゃない時に触られると噛むことがあります。瞳孔が開いていると嫌がっている証拠なので、様子を見ながら触れあいましょう。

狩りの本能やストレスで噛んでくることが多い

子猫子猫が噛んでくる理由はいくつかあります。狩りの本能やストレス、噛むことが悪いことだとわからないから等です。本来は兄弟猫や親とじゃれて遊びますが人間としか接していないとさらに噛む頻度が増えます。

対策方法は、子猫が飽きるまで遊ぶ必要があります。具体的な時間は、一日30分ほど。猫じゃらしや紐で遊びます。ストレスは撫でられすぎたり怒られると機嫌が悪くなり噛んできます。

対策方法は、霧吹きをかけて天罰だと思わせるのが一般的に有効とされています。最後に、子猫の場合は加減がわからず、じゃれているつもりが強く噛んでくる場合があります。うちの場合は、首のあたりを噛み返して痛いことを教えました。徐々に痛いほど噛んでくることはなくなりました。

スポンサーリンク

何かを訴えている場合が多いが、噛み癖がつかないように注意!

子猫猫を飼っていて猫ちゃんが大好きなものです。子猫が噛んでくる理由は「甘えている」もしくは「眠い、寂しい」だと自分は思っています。対策方法なのですが子猫のうちから噛み癖をつけてしまうと大人になってた時にも噛み癖が治らずに噛まれます・・・。

自分はそれが原因で左手を強くかまれてしまいものすごく腫れてしまい病院にいったのが今でも記憶にあります。可愛いですし仕方ないんですが以降噛み癖だけは気を付けようと思って猫を飼っています。

きっと何かを訴えているんだろうなあ~と思って仕方なくですが怒りつつもやめさせるようにしました。飼い主になることは甘やかせるだけではなく人間と同じように時には叱ることも大切なんだと思っています。

噛まれたら無視!その積み重ねが大事!!

子猫子猫が噛んでくる理由は様々です。遊びすぎて感情が昂ってしまった、逆に寂しくて遊んでほしい、歯が生え揃っていないので歯がゆい、などが挙げられると思います。

猫は感情が昂ってしまうと自分自身でも抑制出来ずに思い切り引っ掻いでから両腕で抱え込むようにホールドして噛み付く事が多々あります。子猫のうちはまだ力が弱いので微々たるものですが、成猫になると飼い主の手が蚯蚓腫れのような引っ搔き傷や深い噛みつき傷を残す酷いケースがあります。

そうならないためにも子猫のうちから対策方法で回避していくと共に教育しておく事が大事です。対策方法は極めて簡単「無視する事」です。噛まれた、引っ掻かれたと思ったら即座に手を引いて暫く無視してあげます。いきなり飼い主の様子が変わって飼い猫はびっくりして悪い事だと自覚し、それを積み重ねる事で噛み癖を改善していきます。

物を噛んだりしている場合は手拍子などの短く大きい音で驚かせてあげましょう。対策方法で体罰や名前を呼んで叱る事だけは絶対に止めてください。飼い猫との関係悪化に繋がります。以上の事を気を付けていけば噛み癖改善に向かっていくはずです。

噛まれたら大げさに痛い!とアピールするのも○

子猫子猫が噛んでくる理由としては様々な要因があると思われますが、多い理由として、まだまだ母猫に甘えたいよるにや幼さ故に噛み加減がわからないといった理由があげられます。

対策方法として、母猫に甘えたいという欲求からくる噛み癖ならば、母猫の匂いのするタオルやおもちゃなどを一緒にケージに入れてあげて思いっきり噛ませて安心させてあげれば良いかとおもいます。

噛み加減がわからず噛んでしまっているのなら噛まれた時に、大袈裟に痛いと叫んだり大きな音を起てたりして、噛んだら嫌な音がすると認識させてあげる事によって徐々に噛み癖が抜けていくのではないかと思います。

噛んだ瞬間に怒って、悪いことだと教える

子猫子猫が噛んでくる理由:家の猫の場合は、かまってほしい時や人間がおいしそうなものを食べているとき、撫でているときに噛んでくることがありました。

対策方法:噛んだ時に瞬間的に「こら!」と怒りました。猫ちゃんは頭がいいので、何度か怒られた後は噛まなくなりました。撫でているときに噛んでくることに関しては、猫ちゃんが嫌がる部位は絶対に触らない。

猫ちゃんが嫌がることは絶対にしないということに気を付けました。あとは、猫ちゃんはしつこく撫でられるのが苦手なので、撫でている最中に毛繕いを始めたら手を離すようにしていました。

人ではなくおもちゃを噛んでストレス発散できるようにしつけよう!

子猫子猫と遊んでいると突然噛まれてしまった経験はありませんか。噛まれるとショックだし、何よりとても痛いですよね。なぜ子猫が噛んでしまうのか噛んでくる理由と対策方法をご紹介します。

噛んでくる理由としては子猫にストレスが溜まっている場合があります。子猫も立派な動物で感情があります。もちろん虫の居所が悪くイライラしているときもあり、そんなときに飼い主さんに八つ当たりのような感じで噛んでしまうことがあるのです。

対策方法としては人間の手を噛むようにするのではなく、おもちゃなどを与えて別のものでストレス発散できるようにすると良いでしょう。

遊んで欲しくて噛んでくる時は、思いっきり遊んであげよう!

子猫子猫が噛んでくる理由は飼い主に遊んで欲しいのです。猫は子猫じゃなくても大きくなってからも遊びが大好き。人間に飼われている猫なら飼い主と遊びたがりますから、噛んでくるならとりあえず遊んであげてください。深く考えることはありません。

遊び方は人それぞれ。子猫は動きがすばしっこいので追いかけたりせず座ったままで結構ですよ。座ったまま猫じゃらしなどを持って動かすと近寄ってきます。

離れたり近寄ったりしながら遊ぶので子猫が飽きるまで遊んであげてください。それが子猫が噛んでくるときのひとつの対策方法になります。

じゃれて遊んでいる時は、めんどくさがらずに遊ぶのが○

子猫子猫が噛んでくる理由は、甘噛みといって半分じゃれているんですよ。人に甘えているといってもいいと思いますよ。

じゃれついて甘えて優しく噛んでいるだけなんですが、人によってはそれを痛いと感じます。子猫の甘噛みに慣れている人なら甘えてじゃれついているだけだと分かるはずですよ。

その対策方法としては猫と遊んであげること。めんどくさがらず猫じゃらしなどを使って遊んであげましょう。猫じゃらしがなくても、お腹を優しくなでてあげたり、背中や頭を指で優しくこちょこちょしてあげると猫は喜びます。優しく遊んであげてください。

まとめ

今回は子猫が噛んでくる理由と対策方法10選!簡単なしつけ方法も紹介!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

可愛い子猫ちゃんが噛んでくる理由としては様々あり、甘えたい・遊びたい・狩りの本能あど色々な理由がありますが、様子を見ながら「どうしてこの子は噛んでくるのかな?」と推測し、その子の理由に合った対策をしてあげることが大切ですね。

また、成猫になっても噛み癖が残らないように子猫のうちからしつけをすることも大事!という意見も多かったので、甘やかしすぎないようにしっかりしつけていきたいですね。

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

関連記事:  猫の爪とぎの麻縄の巻き方は?自作する10のアイデアと費用も紹介!