子猫がケージで鳴く…夜の対策方法10選!鳴いてしまう理由も紹介!

子猫

可愛い小さな子猫ちゃんを家族の一員として迎えた後は、どうしても気になってしまうこと、困ってしまうことがたくさんありますが、その中でも「ゲージに入れると鳴いてしまう」という悩みを抱える飼い主さんが多いようです。

特に、夜はゲージに入れて寝かせるしつけをしようとしているのに、鳴いてしまい気になってなかなか眠れない…なんて人も多いのではないでしょうか?なんだか可哀想な気持ちにもなってしまいますよね。

そこで今回は、子猫飼育経験のある10名の方に子猫が夜ゲージで鳴いてしまう理由と対策方法を教えてもらいました。リアルな経験談なので是非参考にしてくださいね!

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外に出たくて鳴いているから、出すか無視するかの二択!

子猫子猫が夜にゲージで鳴く場合、理由は外に出たいから鳴いていることがほとんどです。その場合の対策方法は2つ。外に出してやるか、無視するかしかありません。

外に出してやるのはあまりお勧めできません。鳴けば、わがままが通ると覚えてしまうし、体が小さいので一緒に寝ると踏み潰してしまう等の危険があります。安心させるために、ゲージのそばで、無視して寝てしまうのが最良です。

うちの愛猫もゲージ鳴きがありましたが、一時間もすれば諦めて寝ていました。ゲージの中にトイレと水とベッドを用意してあげて、寝ましょう。次第にゲージ鳴きもおさまります。

トイレや空腹、寒さならお世話をしてあげるのが○

子猫子猫が夜にゲージで鳴くのは、大別して2つ理由があります。1つ目は、トイレや空腹、寒さなど、環境によるものです。これは人間の赤ちゃんと同じですね。

対策としては、食事は適切な時間・量を心がけ、空腹を防いであげることと、トイレのケアを欠かさないことです。

2つ目は、寂しさです。ただしかまいすぎると「寂しくなったら鳴けばいいんだ」と学習してしまい、悪影響になってしまいますので、可哀想でもぐっとこらえて見守ることが大事です。

また、子猫が安心してくつろげるように、身体の収まるかごや箱に毛布を敷いて、リラックスできる空間を作ってあげると良いでしょう。

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猫は夜行性ということもあるので、環境を整えて慣れさせる

子猫猫は本来夜行性の生き物です。まだ人間社会に慣れていない子猫のうちは本能が強く夜に目が冴えてしまいゲージで鳴く、部屋を走り回って騒いでしまうのはしょうがない事です。そこをきちんと受け入れてしっかり対策していく事が大事です。

対策方法としては寝る前に子猫と思いっきり遊んであげる、ケージに入れてお気に入りのおもちゃや飼い主の匂いがついた物などがあったら一緒に置いてあげる、ラジオやテレビを小さいボリュームにして点けっぱなしにしておくなど工夫すると満足して夜に一緒に寝やすくなります。

いきなり鳴き止ませるのは難しいですが、そういう積み重ねをしていく事によって徐々に改善され飼い主と生活リズムが合っていきます。

遊び足りないなら、寝る前に思いっきり遊んであげる

子猫子猫が夜中にゲージで鳴く理由としてあげられるのは不安感や遊びたいという欲求からくるものではないかと思います。猫は夜行性という事もあり人間とは生活スタイルが真逆です。
その為にどうしても夜に思いっきり動き回る子が多いです。

遊びたいのにゲージに入れられて不服に思っていたり、家にきて日が浅かったりすると落ち着かず、不安の為に鳴く子もいます。対策として遊び足りずに鳴いているなら寝る前に思いっきり遊んであげて猫を疲れさせる事がオススメです。子猫ですと満足すると疲れて寝てしまう子がほとんどです。

不安感で鳴いているならばケージを身体がすっぽり収まるぐらいの小さめなサイズにして、自分の匂いのするタオルやおもちゃを入れてあげて、ゲージをタオルで覆って暗くしてあげると安心してくれるのではないでしょうか。

鳴いても無視して諦めさせる事も大切!

子猫夜に子猫がゲージで鳴くときの対策方法ですが、鳴いて可哀想に感じても飼い主が我慢をし、無視をすることです。一度でも対応してしまうと、鳴けば構ってくれると学習してしまうので。

子猫があきらめてくれれば、ゲージにいることが当たり前になり、鳴くこともなくなります。身もふたもないことを言ってしまえば、ゲージに入れずに過ごすのが一番いい対策方法だと思います。

また、成熟してくれば盛りなどで鳴く猫もいるので、可能な時期になったら早く去勢をしておくのがいいと思います。猫ちゃんの困った行動であるところのマーキング予防にもなります。

十分な食事を食べられていて空腹になっていないか?確認。

子猫家に迎え入れた子猫が夜になるとゲージで夜鳴きをしてしまう。なにかあったのではないかと不安になってしまいますよね。まず、子猫がゲージで鳴く理由として空腹を訴えている場合があります。

また不安が高まっているときにも寂しさから泣いてしまう場合があります。また、飼い主さんと遊びたくて気持ちが高まり、鳴いてしまうこともあるようです。対策としてはお腹が減っている場合は普段の食事を見直しましょう。

十分な量を与えているか、食べ残しは無いかわずかな変化を感じ取りましょう。不安があるようなときにはなるべく人間の寝室にケージを置いてあげましょう。また、昼間にたっぷり遊んであげることで夜の夜鳴きを防ぐことができます。

人間の赤ちゃんと同じように優しく抱っこすると落ち着く!

子猫子猫が夜ゲージで鳴くときの対策ですがこれは意外と簡単です。猫は夜行性なので夜になるとゲージから出たくて鳴くことが多いんです。そんなときはゲージから出して優しくだっこしてあげてください。甘える声を出したり甘える仕草をするのでそれを観察しましょう。

子猫は人間の赤ちゃんと一緒だと考えてみてください。人間の赤ちゃんもよく泣きますよね。子猫だってゲージに入れられたら鳴いてもおかしくありません。鳴き声がうるさいと感じるなら子猫を飼うのは難しいでしょう。「どうしたの?」と声をかけ優しくだっこしてあげてください。

ゲージから出して一度落ち着かせてから、ゲージに戻すのも○

子猫子猫が夜ゲージで鳴くときの対策方法ですが、まず猫の様子をしっかりと見てください。子猫は親と離されるだけでも心細くなりよく鳴きます。ですから、一匹だけでゲージに入れているのならゲージから出してあげましょう。ゲージから出て好きな場所へ行きますからしばらく様子を見てみます。

隅っこへ行ったり壁と家具の隙間に入り込んだりしてもそっとしておいて。大きな声を出したりそこから出そうとしないでしばらく放っておいてください。気持ちが落ち着いてくると猫が安心して静かになります。頃合いを見てゲージに戻せば良いでしょう。

寂しくて鳴くようなら、大きめのゲージに

子猫アパートとかだと夜はゲージに入れたくねりますよね。自分も初めはゲージに入れていました。が、ゲージで鳴くので、それ以降ゲージは使わないことにしました。子猫だと特に寂しくて鳴くようなきがしますし、「檻のなか」みたいで可哀想な気がします。

どうしてもゲージで育てる場合の対策としては一緒に入れる時にはなるべく一緒にいてあげるこが一番大切だと思いますが・・・。やっぱり動物を飼う以上は鳴くことは仕方ないことだとい思います。

夜などは特に自由にさせてあげる事が一番いいんじゃないのかなぁーと思ってゲージはもう使っていないです。それでもゲージが必要なんだという場合には本当に大きいゲージにしてあげればいいんだと思います。

まとめ

今回は子猫がケージで鳴く…夜の対策方法10選!鳴いてしまう理由も紹介!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

小さな子猫が夜ゲージで鳴いてしまうと、寂しいのかな?お腹が空いているのかな?遊び足りないのかな?トイレなのかな?と色々気になってしまいますが、思いつくお世話をしてゲージに戻してあげて様子を見るのもいいかもしれないですね!

ただし、鳴けばゲージから出してもらえる、ということを学習させないためにも、寝る前にしっかりお世話をして対策をしておくことも大切ですね。

可愛い子猫ちゃんとの生活を楽しんでくださいね。今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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