猫が爪とぎのダンボール食べる時の対策方法!おすすめの方法10選!

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猫ちゃんを買っていると、どうしても気になるのは「猫の爪とぎ対策」ですよね。本能で爪とぎをする猫ちゃんの習性は理解しているので、段ボールでできた爪とぎを与えているご家庭も多いと思います。

でも、爪とぎ用の段ボールを猫ちゃんが食べてしまう…ということで悩んでしまっている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

段ボールの破片を食べてしまうと、喉に詰まらせてしまうのではないのか?体に害があるのでは?と心配ですよね。

そこで、実際に猫を飼っている人10名に、「猫が爪とぎのダンボール食べる時の対策方法」のインタビューをしてみました!猫ちゃん飼い主さんのリアルな声なので、参考になる事まちがいなし!ですよ~

それでは、今回は猫が爪とぎのダンボール食べる時の対策方法!おすすめの方法10選!と題してお送りしていきますので、最後までお読みくださいね☆

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他のおやつで気を引いて、ダンボール齧りが始まる直前に注意!

猫1
猫の性別 オス
猫の年齢 成猫

猫が爪とぎのダンボールを食べる時の対策方法は、他のおやつで気を引くというものです。特に猫が一番好きなチュー●とかをいつも準備しておき、爪とぎ態勢からのダンボール齧りが始まる直前に注意し、齧る前に必ずおやつで気をひくという作戦です。

もしかしたら猫にとって飼い主が気がつかない何かのストレスが原因で爪とぎのダンボールを食べようとしているのかも知れないのでしっかりおもちゃで遊んであげるようにも心掛けています。

家の猫は食べるというよりダンボールをちぎるというか齧る感じでしたのでおやつ作戦が一番効果がありました。単純にお腹が空いているだけかも知れませんので猫がちゃんとご飯を食べているか残したりしていないか?のチェックもした方がいいと思います。

猫と一緒に遊ぶ時間を増やしてストレスを解消!

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猫の性別 メス
猫の年齢 成猫

飼い猫が爪とぎのダンボールを食べてしまうことがあって、困っていました。そこで「ダンボールは食べ物ではないし食べてもおいしくないだろうし何故だろう」と思い、食べる時の対策方法を調べてみたんです。そしたら「猫がストレスを溜めてしまっているのかもしれない」ということが分かりました。

理由が分かってからは、猫と一緒に遊ぶ時間を増やしてみました。猫じゃらしで遊んであげたり、ネズミ型のおもちゃを転がして追いかけさせてみたり等々、とにかく動き回らせてストレスを発散できるようにしてみました。

すると猫もイライラが減ってきたのか、徐々に爪とぎのダンボールを食べなくなっていきました。それからはストレスが溜まらないように、遊んだりブラッシングを丁寧にしてあげることを続けています。

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猫を食後すぐに爪とぎさせないことで段ボールを食べるのを防止!

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猫の性別 オス メス
猫の年齢 成猫

食べるのを未然に防ぐために、爪とぎのダンボールを購入するときマタタビが一緒に封入されていないものを選びます。袋に穴がなくても興奮してしまう時がありました。食べる時の対策方法は、猫を食後すぐに爪とぎさせないことです。

食後すぐだと、爪とぎに食べ物の臭いがつき、空腹時に爪とぎする際食べてしまいます。また爪研ぎ段ボールの目が潰れてくると舐めて遊んだりするので早めに新しいものに取り換えています。猫草を食べる代わりに段ボールを食べて毛玉を出そうとするという説もあるので、猫草や毛玉を吐きやすくするラキサトーンなども猫に与えています。

爪とぎ段ボールは、あくまでも遊ぶためでなく爪とぎのために使ってほしいので、新しいおもちゃを定期的に購入して飽きさせないように気を付けています。

[もぐにゃん]

段ボールの欠片を見つけたらすぐに捨てて、気をこちらに向ける!

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猫の性別 オス
猫の年齢 成猫

引っ越しの時に余ったダンボールがあったので、爪とぎのダンボールとして使わせていました。食べる時の対策方法としては、ボロボロになった欠片を飲み込んでしまうので、欠片を見つけたらすぐに捨てる事と、ガジガジし始めたら出来る限り遊んであげて猫の気をこちらに向けて、その隙にダンボールを片付けていました。

しばらくすると寝に入るので、またダンボールを置いてあげて、噛まないように注意していました。たまに飲んでしまう事もありましたが、そこまでたくさん飲んでしまっている様子もなかったので、ダンボールを取り上げるような対策はしませんでした。

取り上げると机の足やタンスをガリガリし始めるので。他には猫用のおもちゃを与えて、おもちゃの方を噛ませたりもします。とにかく気を他に向ける事が効果的です。

噛む用のおもちゃを用意して、気を紛らわせて対策!

猫5
猫の性別 オス
猫の年齢 成猫

猫が爪とぎのダンボールを食べてしまう理由のひとつに、添付のまたたびの香りが残っているという場合があります。ホームセンターなどで買える安価な爪とぎ用ダンボールにはおまけでまたたびのパウダーが付属していることがあります。

猫が爪とぎのダンボールを食べる時の対策方法として、まずは、そのような商品ではない爪とぎ用ダンボールを試してみましょう。また、噛む遊びが好きな猫も、爪とぎ用ダンボールを抱えて寝転び、角やフチの部分を噛む場合があります。

そして、勢いあまって誤飲してしまいます。そのような猫には、噛む用のおもちゃを用意してあげましょう。シャリシャリと気持ちいい音がするものや、噛み心地のいいおもちゃがたくさんありますので、それぞれの猫が気に入るものを選んであげましょう。

段ボールに麻縄をぐるぐる巻きにすることで対策も◎

猫6
猫の性別 オス
猫の年齢 成猫

うちの猫は食べるというよりは爪とぎのダンボールをむしって散らかすことが多かったです。 現在はキャットタワーに爪とぎがついているものを使用しているので(麻縄交換可能タイプ)問題ないのですが当時はダンボールにホームセンター等で買える麻縄(数百円で100メートルでした)を爪とぎのダンボールにぐるぐる巻きにしていました。

使い続けていくとボロボロになりますがその都度、巻き直して交換するようにしていたので散らかることはありませんでした。

爪とぎダンボールサイズの薄いベニヤ板などを1枚ダンボールにかぶせてから麻紐を巻くと全く散らからないですし食べられることもないのでそれで食べる時の対策方法にもなるかと思います。

[シンプリー猫]

硬いプラスチックの爪とぎに替えることで防止!

猫7爪とぎのダンボールは猫がよく食べているのを見ます。うちの猫もしょっちゅう食べて、硬い土製の爪とぎに変えたりしました。けれど、結局猫の習性なので、ひっかく、食べるはやめません。

うちの猫が爪とぎを食べる時の対策方法としましては、ダンボールではなく硬いプラスティックのものに変えたり、土でできた家っぽいのをおいてみたり、外で遊ばせたりして、外のもので存分にストレス解消させます。

さいわいうちの猫が庭から外に出ないので、いなくなることはありませんが、庭の畑の野菜にいたずらはしますからあまり、外に放したくないのですが。猫のおもちゃのボールや猫じゃらしで遊んであげます。どうしても長い外出時には首輪と紐をつけています。

猫の嫌がるスプレーをかけて段ボールに近づけないように!

猫8
猫の性別 オス
猫の年齢 成猫
かかった費用 1000円~3000円

いたずらや、トイレの失敗などには猫ちゃんの嫌がる柑橘系の香りや、いたずらをしている時に霧吹きで少し水をかけてダメな事を教えるという方法があります。ですが、爪とぎをするものに柑橘系の香りをつけては、爪とぎ自体使わなくなる可能性があります。

ダンボールの爪とぎだけにかかわらず、ダンボールを噛んで遊ぶ猫ちゃんは多くいて、実際実家の猫もよくダンボールを噛みちぎってはかけらを散らばしています。ダンボールを食べる時の対策方法としては、爪とぎのダンボールをダンボール製ではなく、麻製、布製のものに変えてみてはどうでしょうか?

爪とぎのダンボールは1番安価で手に入りやすいです。麻製の物だと売っていないお店もあるかと思いますが、なにも爪とぎに関わらず、お家の要らなくなった布を木の板などに巻いていつもよく爪とぎをする場所に置いてあげたりするとそこでしてくれるかもしれません。

もしくは、爪とぎのダンボールを使ってほしいと言う場合には猫ちゃんの嫌がる苦い味をつけれるスプレーがありますので、それをダンボールに振りかけてはいかがでしょうか?

爪とぎのダンボールをいったん封印して木のものに変更!

猫9段ボールを食べてしまう理由はいろいろとあるようですが、我が家の猫の場合はストレス発散、もしくは遊びでダンボールをかじっていて誤飲するという状態でした。なので食べる時の対策方法として、まずは爪とぎのダンボールをいったん封印して木のものに変更しました。

そして猫が噛んでも誤飲しないような猫用のおもちゃを買ってそちらで遊ばせるようにしました。といってもすぐに猫だけでおもちゃで遊ぶわけがないので、猫がおもちゃを遊び道具と認識するまでは、こちらがおもちゃを使って、猫の気を惹く必要がありましたが。なので、しばらくは時間の空いている時は猫と遊んでいるような毎日でしたね。

木の爪とぎは噛んでも噛み千切れないので誤飲の心配はないのですが、いかんせん木屑が出てダンボールよりも掃除が大変でした。あと、トゲが刺さる心配も少しあったので、早めにダンボールに戻したかったです。

その一心で猫と遊び続け、木の爪とぎを猫が噛まなくなった頃に再び爪とぎのダンボールを解放したら、爪は研ぐけれどもかじることはなくなりました。どうやら、これはかじるものではないと認識してくれたようです。少し時間はかかりましたが、猫にはストレスをかけることもなかったので、良かったのかなと思っています。

一緒に遊んでストレスを溜めないようにしてあげることが大切!

猫10うちの猫は、爪とぎ用にわざわざネットで用意した爪とぎのダンボールを爪をとぐ為には一切使わず、噛んでいました。爪をとぐ時は自宅の柱でとぐので、いつも困っていました。叱ると、警戒した表情でこちらを見るので本当にどうしつけたらよいのか悩みの種でした。

そこで、猫を飼ってる友達にどうしたらよいのか相談しました。すると、猫を放ったらかしにしていないか聞かれました。実は、その友達の猫も爪とぎを舐めて困っていて、その時知らず知らずのうちに、かわいがっていない、一緒に遊んだりしてない事に気づいたそうです。

猫がイタズラみたいに悪い事をする時は、可愛くないと思って放ったらかしにしてはいけないと聞き、私も実行しました。それから徐々に噛みグセがなくなっていきました。ダンボールを食べる時の対策方法は、一緒に遊んだりして、猫との時間を作ってあげる事だとわかりました。

まとめ

今回は猫が爪とぎのダンボール食べる時の対策方法!おすすめの方法10選!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

猫との生活にはつきものである「壁紙の爪とぎ対策用の段ボールを食べてしまう」という問題の解決方法には色々な方法があることがわかりましたね!

今回紹介した10人の猫が段ボールを食べてしまう時の対策の方法はどれも効果的なものばかりなので、是非実践してみてくださいね。かわいい猫ちゃんとの生活が、よりよいものとなることを願っています。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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