育児

幼稚園年少のお弁当は箸?スプーン・フォークも必要?選び方のポイント

幼稚園

子供が幼稚園の年少さんに上がる時は、わからないことがたくさんありますよね。

その中の1つとして、幼稚園のお弁当に持っていくカトラリーは箸なのか?それともスプーンやフォークの方が良いのか?ということに悩んでしまうママも多いようです。

そこで今回は、幼稚園の年少さんのお子さんをお持ちの10人のママに、幼稚園年少のお弁当は箸?スプーン・フォーク?どっちがいいのか?アンケートを取りました。

リアルな意見ですので、是非参考にしてくださいね☆

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スプーンと箸とフォークセット

幼稚園うちの子が年少の時のお弁当には、スプーンと箸とフォークセットのものをよく利用していました。食べ物に合わせて子供が自由に選ぶことができていたので楽しみにもなっていたと思います。

またお弁当とセットで売っていたものなので特に何も考えずそれをつけていました。

帰ってきて汚れているのを見るとスプーンをよく使っていたのではないかと思います。幼稚園の年少過ぎると、お箸だけの時もありましたが、スプーンやフォークがいいと言い出したこともありませんし、お箸の練習にもなったと思うので、今思えば、特に問題はなかったと思います。

曲のところ、フォークが1つあれば問題ないと思います。特に悩む必要もなく、女の子であればとにかくかわいいものを選んであげるだけで充分かなと思います。時々お箸にするのも練習になって良いかもしれませんね。

スプーンと箸のセット

幼稚園年少の子供は、まだ箸の使い方が上手ではありません。いつも幼稚園年少のころは、スプーンと箸のセットを携帯してお弁当を食べていました。このセットを使うことによって、お弁当が食べやすく、子供に無理なくおかずとご飯を食べられます。

手の大きさにもよりますが、箸の使い勝手は、年少の子供にとって非常にポイントです。苦手意識にならないように、買う前に子供に触らせて、子供が気に入ったものをチョイスするとお昼の時間を子供が楽しみになると思います。

年少の幼稚園児は、好きなキャラクターのものや使いたいと思わせる箸スプーンセットがあると幼稚園の遠足お弁当の時間を楽しみにしてくれると思います。お昼の時間を演出するには欠かせないアイテム。

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スプーンとフォーク

幼稚園年少の時のお弁当に持たせていたカトラリーは、スプーンとフォークです。本当は「スプーン・フォーク・お箸」のセットを購入したのですが、担任の先生から「年少クラスでは箸を使うことはまだ難しいので、スプーンとフォークだけにしてください」と言われたので、そのようにしました。

実際、家でも通常のお箸を使うことはまだ難しく、トレーニング用の箸(エジソンの箸)を使っていましたので、家庭でお箸を使えるようになってから幼稚園のお弁当に持たせるべきかと思いました。

幼稚園でお箸を持っていくようになったのは年長になってからで、担任の先生からも「小学校の給食の練習もかねて、年長からはお箸も持ってきてください」と言われたのがきっかけで持っていくようになりました。

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スプーンとフォーク

幼稚園幼稚園の年少さんの時にお弁当に持たせていたカトラリーはスプーンとフォークでした。この二つが主に使っていました。お家で箸を練習し始めてから箸も持たせてみました。

幼稚園でも先生が、助けてくれたり教えてくれたりするので、箸も入れてあげて良かったと思います。毎日好きな カトラリーを使って、楽しくお昼を食べれれば良いと思いました。お友達と一緒に食べるので、お互いにいろいろ学べ、教えあいできるので良いですね。

子供の好きな柄なので、これもまたとても張り切る材料の一つになります。サイズや形も子供が使いやすいものを選びました。メーカーによって、少しずつ違うので。2種類の柄を用意し、その日の気分で選ばせてあげてました。

フォークとスプーンの間に箸が入るタイプの物

幼稚園幼稚園の年少のお弁当で持たせていたカトラリーはフォークとスプーンの間に箸が入るタイプの物を選びました。しかも、子供が大好きなキャラクターでした。形状はスライドして開けるタイプです。

今はスライドしやすく取っ手がついているものがあるのでそれをオススメします。パカッと開けるタイプは、固くて開けにくくお弁当の時間にフォークとスプーンを出し入れするときに開け閉めが面倒らしくスライドのだと蓋を重ねられるので便利です。

うちの幼稚園は年少時のほとんどは箸を使えないので、箸が使えない子は箸を抜いて持ってくるように指示がありました。その箸は年中以降使うのですが、やはり噛んだりすることがあるのでプラスチックタイプが良いかと思います。

すべてお箸で食べるように

幼稚園幼稚園の年少時には最初はバラバラで、すべてお箸で食べるようにしていました。でも、旦那が娘と買い物に行った時にスプーンとフォークとお箸がセットになっているディズニープリンセス達が印刷されたのを持ってきました。

今は、お弁当箱に内蔵されているタイプもあるのでそれを選ぶと荷物量も少なくて良いなっと思います。子供は忘れ物が多いから無くす心配もなくて良いなと思います。バラバラにあるタイプだと、なにかをそこに忘れてしまうときがあるので助かります。

昔は、絶対にお箸しか無いかんじだったので今の子は、恵まれてる?(あんまり忘れる心配がないから)ようでいいな~っと思います。まぁ、整いすぎてるとその分、想像力を微妙だと思うのでどんな大人が増えるのか?とも思うのですが。

フォーク、スプーン、年少の途中から箸

幼稚園まず、カトラリーのケースは年少の子でも入れやすいように、布で手作りしました。お弁当袋とお揃いで、1週間分用意したので、毎日洗わずに済みますし、裏返して洗濯機で洗えるので、親もとても楽だと思います。

持たせていたのは、フォーク、スプーン、年少の途中からは幼稚園からの指定で箸を持参させていました。まだ年少のときは上手に箸を使えていなかったので、「エジソン箸」を持たせていました。練習で中指を入れる穴を取り除いていたのですが、そのおかげですぐに上手に使えるようになりました。

フォークやスプーンは、100均で購入したものです。とくに使いにくいとかはないようでした。帰って来たカトラリーを見ると、我が家の場合、いつもスプーンは使っていないようでした。

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スプーンとフォーク

幼稚園の年少の頃の子どもがお弁当を持っていくときは、お箸とスプーンとフォークが入っているものを持たせていました。幼稚園の給食の時でも使用でき、また、子どもが食べるものに合わせて、自分自身で食べやすいものを考えて、使えるようにしたかったからです。

フォークとスプーンだけでも、十分食べられるけど、箸にも興味をもつ頃なので、箸も持たせていました。食事が楽しい時間になってほしかったので、子どもの好きなキャラクターの物を選ばせていました。選び方は子どもの手と口の大きさに合わせたものを選びました。

プラスチックの物より、普通のスプーンやフォークの方が使いやすいと思います。子どもなので、予想のつかないことをするので、フォークの先端が尖ったものより、少し丸みのあるものを持たせていました。

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スプーンとフォーク

幼稚園幼稚園よく年少の時から持たせることが多いのはスプーンとフォークです。年少の2学期から箸も一緒に持たせるようにしました。幼稚園から使う分のカトラリー以外は持ってこないようにという指示が出ていました。

お弁当に合わせてピックを多く使っている日はスプーンのみなどおかずの種類に合わせて親が選んで持たせていました。

また、子どもがカトラリーの容器の蓋を開けて自分で支度が出来るものという指定もあり、我が子の場合はビニール袋にスプーンとフォークをそのまま入れてお弁当箱と一緒に巾着に入れて持たせるのが定番でした。

スプーンとフォークと箸が入ったプラスチック製のカトラリーセットを入園準備の際に購入しましたが、我が子には蓋を開けるのが硬く難しかった点と容器も大きくかさばってしまうため、結局容器の出番はなさそうです。

箸・スプーン・フォークがセットになっている物

幼稚園からの要望で、お弁当用品は箸・スプーン・フォークがセットになっている物との事だったので探しに行きました。こちらはキャラかそうでないかは別にして、毎日洗いやすいものを選ぶようにしました。

蝶番から開くタイプのものだと開いた状態では幅をとってしまう事と、年少の内2回はうっかり床におとすことで壊れてしまうアクシデントでくわしました。プチストレスだったのでスライドオープンタイプのものを選ぼうと見た所、ポケット式にしまわれるものと半かぶせになったものとありました。

ポケット式はカトラリーをガッチリホールドしてくれますが、洗う際にスポンジが置くまで入るか、そして乾かした時に水滴が早くなくなってくれるかが気になると思ったので即却下しました。

半かぶせの場合、使用する子どものちょっとした手先の器用さが必要になりますが、それは何度か家で練習する事で失敗しにくいようにしました。おかげさまで洗いものの時のストレスもへり、良い買い物をしたと満足しています。

まとめ

今回は幼稚園年少のお弁当は箸?スプーン・フォークも必要?選び方のポイントと題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

幼稚園の年少さんはまだ箸が上手に使えない子も多いので、幼稚園からの指定で最初はフォークとスプーンのみ持ってくるように言われるケースも多いようですね。

幼稚園によって方針が異なるので、どんなカトラリーが年少さんに必要なのかは必ず確認するようにしてくださいね。今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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