育児

幼稚園年少お弁当の容量はどのサイズがおすすめ?選び方のポイントも!

幼稚園

幼稚園年少さんに上がる時に必要になってくるのが、お弁当箱ですよね。幼児用のお弁当箱をホームセンターなどで見てみると、270ml,360mlなど様々な容量のお弁当箱があり、どのサイズを選んだら良いのか?迷ってしまいますよね。

あまり大きなお弁当箱を持たせても残してしまうし、家と言って小さすぎるとお弁当の量が足りないのでは?と不安になってしまいますよね。

そこでこ今回は幼稚園の年少さんのママ10人にお弁当箱の容量と、選び方のポイントについてインタビューしてみました!リアルな意見ですので、是非参考にして下さいね。

ここにAdSenseタグを貼ってください。

子供の好きなウインナーやミニトマトなどの工夫して入れるには十分な大きさと容量!

幼稚園
お弁当箱の種類 プラスチックの楕円形のお弁当箱
お弁当箱の容量 360ml

特に決めてはありませんが、キャラクターでよく売っている大きさだったので選びました。
かわいい弁当箱コーナーを見るとこのくらいの大きさが多かったように思います。

大きさ的にはちょうど良かったのではないかと思います。ご飯半分とおかずを半分入れていましたが、ある程度余裕を持って詰めることもできましたし、子供の好きなウインナーやミニトマトなどの工夫して入れるには十分な大きさと容量でした。

子供も残すこともなくおいしかったと言って食べてくれていました。お腹がいっぱいになっていたかどうかは分かりませんが、特にこのお弁当箱で失敗したとか問題になった事はありません。さすがに幼稚園の年少終わると少し足りなかったかもしれません。

食べやすいサイズが一番食育に大事なことです。

幼稚園
お弁当箱の種類 プラスチックの楕円形のお弁当箱
お弁当箱の容量 360ml

子供が食べ残しのないような丁度よいサイズをチョイスそました。270サイズではおかずの種類も限定されることもあり、その上の360サイズをチョイスしました。幼稚園の年少さんのお弁当は彩りや食べやすさ、好き嫌いなどを考慮しておかずを詰めなきゃいけないので、非常に気を使います。

お弁当箱のチョイスで、そのバランスが変わってくるので、吟味する必要があります。子供が持ちやすく、食べやすいサイズが一番食育に大事なことです。幼稚園年少のお弁当は大きさや容量を考えて選択した方がいいです。

自分が作ったおかずを詰めやすいことも考えて、大きさと容量を考えてお弁当箱選びをすることが大切と思います。毎日、お弁当作りに負担を感じないように楽しく親子でお弁当を楽しもう。

スポンサーリンク

果物を入れるとしたら360mlでも良いけど・・・

幼稚園
お弁当箱の種類 アルミタイプのお弁当箱
お弁当箱の容量  270ml

子どもが幼稚園の年少入園時に使っていたお弁当箱の大きさと容量は270mlで、アルミの楕円形のお弁当箱でした。この大きさを選んだ理由は、実際にお弁当箱を買いに行った時に、「360mlの容量のものでは自分の子どもには大きすぎる」と思ったからです。

果物を入れるとしたら360mlでも良いかと思いましたが、子どもの通っていた幼稚園では、お弁当に果物を入れることは不可だったので、360mlのものではなく270mlのものにしました。

また、アルミタイプのものを選んだのは、ふたの開け閉めがしやすいと思ったからです。幼稚園の入園説明会の時にも、アルミタイプのお弁当箱(ふたをロックするのではなく、容器にかぶせるタイプのもの)を進められたので、アルミタイプのものにしました。

お弁当を食べきれるサイズが○

お弁当箱の種類 楕円形のお弁当箱
お弁当箱の容量 270ml

幼稚園の年少の時選んだお弁当箱は、楕円形のもにでした。大きさと容量は子供が持ちやすいかたちで、あと食べきれるサイズが良いかなぁと思って選びました。

子供の気に入った柄だったのも大きな理由です。毎日のお弁当なので、子供が楽しめ、そっせんして、お弁当を食べてくれればと思いました。毎日幼稚園から戻ってきて、子供から きれいに食べれたよ!って報告受けるのが毎日の楽しみでした。

自分で気に入ったお弁当なので、とても大切に使ってくれたのが良かったです。とても小さなお弁当に何をいれるか、上手く入れられるかが、親の課題ですが。。子供の成長とともにお弁当のサイズも変化していきます。ときどき、入りきれず、小さなタッパーを追加することも。

子供が完食できるぐらいの大きさと容量、子供が喜ぶ大好きなキャラクター

幼稚園
お弁当箱の種類 プラスチックの楕円形のお弁当箱
お弁当箱の容量 270ml

幼稚園の年少の時のお弁当箱は、自分で簡単に開け締め出来る、子供が完食できるぐらいの大きさと容量、子供が喜ぶ大好きなキャラクターの三点で決めました。まず、大好きなキャラクターはお友達と話すチャンスを与えたりお弁当の時間を楽しみにさせる効果があります。

幼稚園を行きたがらない年少時も○○のお弁当箱だから楽しみにしててねという一言で行きたくなったりもするのでオススメです。しかし、キャラクターがよくても開けにくかったり、中身がグチャグチャになりやすい形状の物はそれだけで年少は心が折れて泣き出すのできちんと見てから購入した方が良いかと思います。

あとは、みんなと一緒に元気にごちそうさまが言えるように、自分の子の食事の量やスピードを考えた大きさがベストです。

270mlでも少ないとかお腹減るなど言われた事がなく満足そうでした

お弁当箱の種類 プラスチックの長方形のお弁当
お弁当箱の容量 270ml

幼稚園の年少時で、量がすくないかな?っとおもいましたが、お弁当箱の大きさと容量は270mlにしました。子供は、女の子なのと良く見る?ディズニープリンセス達がたくさんいる(印刷されている) タイプのを欲しがり購入しました。

特に使っている時には、少ないとかお腹減るなど言われた事がなく満足そうでした。周りのお友達を見てもプラスチックタイプのディズニー系のお弁当箱を使用していたりキャラクターものが多かったです。あんまり、2段とかにして食べている姿は見ないです。

カラトリーは、今はお弁当箱に内蔵されているタイプもあるのでそれを選ぶと荷物量も少なくて良いなっと思います。子供は忘れ物が多いから無くす心配もなくて良いなと思います。

お弁当が楽しくなることを最重視して選ぶのも◎

幼稚園
お弁当箱の種類 新幹線や車などの変形お弁当
お弁当箱の容量 270ml

お弁当が楽しくなることを最重視して、ドクターイエローのダイカットのお弁当箱+小さいサイズのデザート用のタッパーを持たせていました。大きさと容量に関してですが、お弁当箱の容量は270mlと、デザート用の方はわかりませんが、ぶどうが10粒程度はいるサイズです。

お弁当時間の様子を幼稚園の先生に伺ったところ、良く食べる子なので、要領は少し足りてなかったようでした。嫌いなものを入れても、いつも残さず、とてもきれいに食べてきてくれていました。

年少の途中で、お弁当箱を買い替えようかと息子に相談しましたが、とても気に入っていたようで、変えさせてもらえませんでした。運動の授業がある日は、おにぎりを外に出して持っていくなどで対応しました。

空っぽのお弁当箱を持ち帰ってくる、嬉しそうな顔がみたくて小さいお弁当を購入

幼稚園
お弁当箱の種類 アルミタイプの楕円型のお弁当箱
お弁当箱の容量 270ml

幼稚園の年少の頃の子どもは、食が細く、量が食べられない子だったので、少な目のお弁当箱を選びました。

子どもがお弁当でも残すのは可哀想で、完食できた喜びを味わせてあげたくて、そして、空っぽのお弁当箱を持ち帰ってくる、嬉しそうな顔がみたくて、小さいお弁当を購入しました。

食が細くなかなか食べない子でも、お弁当だと嬉しいようで、たくさん食べてくれたので少し小さかったかなと思ったこともあります。

お弁当箱が小さくて量が入らないので、この量で足りてるのかな?と心配になったことはあります。でも、空っぽのお弁当箱を見せてくれる子どもの嬉しそうな顔を見ると、この量のお弁当箱で良かったと思いました。なので、年少の頃の子どもにとって、大きさと容量は、ちょうど良かったと思います。

普段の食事の量から大きさと容量の丁度良いと思えるものを買いました。

幼稚園
お弁当箱の種類 プラスチックの楕円形のお弁当箱
お弁当箱の容量 360ml

子どもの好きなキャラクターがプリントされているお弁当箱を選んで、幼稚園で自然に大切にあつかってくれるように配慮しました。

メーカーも対象児童の年齢層を熟知しているので、キャラ1種類につき容量の違うお弁当箱をいくつか用意していたので、普段の食事の量から大きさと容量の丁度良いと思えるものを買いました。

年少の時、最初は良かったのですが、成長するにあたって食べる量も増えてくるので、サブのタッパー的な入れ物におかずや果物を入れて量の調節を行いました。

体の変化や食べ物の好みの変化も沢山ある時期なので、最初から大きいものを選ぶと中身が動いてしまいグチャグチャになる事を考えると、ジャストサイズか少し大きめを選び、他の容器をプラスすることで調整して丁度よかったと思います。

小食で偏食持ちの我が子でも、全部食べられたという達成感を味わって欲しくて小さいサイズに。

幼稚園
お弁当箱の種類 プラスチックの楕円形のお弁当箱
お弁当箱の容量 270ml

お弁当箱の大きさと容量は小さめの楕円形で280mlほどの物を使っていました。同じ年少クラスの子どものお弁当サイズは360ml以上の物を使っている子がほとんどの中、かなり小さめのお弁当を持たせていました。

その理由の一つ目は小食で偏食持ちの我が子でも、全部食べられたという達成感を味わってもらいたかったためです。

二つ目の理由は昼食時間が年少では11時30ごろからと他の学年よりも早めに食べ始めるため、お腹があまり空いていない時間帯であることと、後に自由遊びの時間が待っているため、普段より食べる量が急いで食べるため少ないことが多いと知人から聞いていたためです。

本来であれば3年間幼稚園で使うことのできるサイズの物を購入するのが理想でしたが、難しかったです。年少の三学期ごろに360mlのお弁当に挑戦し始めて、まだしきりを使っている状態ですが高さがある物を購入したので年長になってもしきりをなくせば卒園まで使えるかなと思って期待しています!

まとめ

今回は幼稚園年少お弁当の容量はどのサイズがおすすめ?選び方のポイントも!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

お弁当箱のサイズは色々ありますが、選ぶ時のポイントはお子さんがお昼をどれくらい食べるのか?を見極めてあげることが大切です。

多すぎて残してしまうより、少し小さなお弁当箱で「全部食べた!」という自信を付けさせてあげてください、と私は幼稚園の先生から言われて子供には敢えて小さなお弁当を持たせてましたよー

今回の記事が年少さんのお弁当選びの参考になれば嬉しいです。今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

関連記事:  幼稚園年少いじめや仲間はずれはあった?問題があった時の対処法も!