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2019七夕飾り│折り紙の天の川の作り方!簡単に子供でも作れる方法を紹介!

天の川

もうすぐ七夕ですね。七夕と言えば、折り紙で飾りを作って笹の葉に飾るという古き良き習慣が現代でも息づいていますよね!特に子供がいらっしゃる場合は、親子で折り紙を使って飾りを作って飾る、というご家庭も多いと思います。

七夕飾りには色々な種類がありますが、簡単で子供にも作りやすく、見栄えがいいものの1つとして「天の川」がありますよね。

天の川は年に1度彦星と織姫が逢えるロマンチックな場所…2019の七夕も「七夕飾り」にはマストアイテムですよね!

でも、天の川の作り方がわからない、昔は作れたけど作り方を思い出せない…なんて人も多いのではないでしょうか?

そんなあなたのために、今回は2019七夕飾りの折り紙を使った天の川の作り方!子供でも簡単に作れる方法と題してお送りしていきます。

見た目は少し難しそうに感じますが、子供でも簡単に作ることができるので、是非親子で「天の川」を折り紙で作って七夕飾りとして飾ってくださいね!

七夕飾りの天の川を折り紙で作る時に必要な物は?

まず、折り紙で天の川を作る時に必要な物を準備しましょう!
あらかじめ用意しておくことで、スムーズに作業ができますよ。

天の川の作り方
【必要な物】
・折り紙1枚(何色でもOK)
・はさみ

天の川を折り紙で作る準備、と言ってもたったこの2つなので、すぐに準備できちゃいますね。

今回は「天の川」にちなんで青色の折り紙で作っていきますが、お好きな色で作って大丈夫です。

金色や銀色、ホログラム入りの折り紙で作るとキラキラして本物の天の川みたいで綺麗ですよ~

七夕飾りの天の川の作り方

準備ができたら、次に具体的な折り紙で作る天の川の作り方を紹介していきますね!

実際に私が作った時に撮影した写真も一緒に載せるので、写真を見ながら折り進めるとスムーズにできますよ!

①折り紙を半分に折ります。
写真では白い部分が上になっていますが、表裏どちらが上でも出来上がりは同じなので大丈夫ですよ~


②もう1度折り紙を半分に折ります。

天の川の作り方

③更に半分に折ります。つまり、半分に折る工程を3回繰り返すということになりますね。

もし、子供が小さくてまだ上手に折れない場合は、折り紙を半分に折る工程を2回にしても大丈夫ですよ。(ただし、天の川の網目の部分が大きくなってしまいますが、それも風情があっていいですよ~)

④はさみを使って折り紙に片側から切込みをいれていきます。

天の川の作り方この時にフリーハンドで切込みを入れて行ってもいいのですが、だいたい1cm間隔に線を引いてから切ると、整った天の川に仕上がりますよ!

切込みを入れるのは、折り紙の縁のギリギリライン、0.5cm~1cmくらいまで深く切り込みを入れると、仕上がりがより美しくなりますよ!

ハサミを使う時は子供が手を切らないように十分注意することも必要ですが、切込みを入れる際に切り落としてしまわないように気を配るようにしてくださいね。

⑤片側が切り終わったら、反対側も同じように切込みを等間隔で入れていきます。(オレンジ色の線の部分です)

天の川の作り方
⑥両方の切込みが終わったら、そーっと折り紙を開いて広げていきます。

この時に完成が早く見たい!と子供は急いで広げてしまい、切れてしまったりクシャクシャになってしまうこともあるので、「ゆっくり広げようね」と声をかけてあげましょう。

力の下限が難しいようなら、ママがお手伝いして上手に広げてあげるようにしてくださいね。

天の川の作り方
⑦全部広げた状態です。

天の川の作り方
⑧全て広げたら、折り紙を上下にそーっと引っ張れば七夕飾りの天の川の完成です♪

天の川いかがですか?きれいにできましたか?

この網目の部分ですが、折り紙はとてももろくて切れやすいので、子供が強く引っ張ると敗れてしまうので注意するようにしてくださいね。

写真ではわかりにくくて完成できなかった…という人は、動画の方がわかりやすいのでこちらを参照にしてみてくださいね。

まとめ

今回は2019七夕飾りの折り紙の天の川の作り方!子供でも簡単に作れる方法と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

折り紙とはさみさえあれば、子供でも簡単に天の川がつくれちゃいますよね。

もうすぐ七夕なので、2019は親子で七夕飾りを手作りして笹の葉に飾るのも、いい思い出ができるのでおすすめですよ!

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

 

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