育児

幼稚園年少いじめや仲間はずれはあった?問題があった時の対処法も!

幼稚園

幼稚園年少さんに入園すると、今まで関わったことのない色々なタイプのお子さんがいてオドロキますよね。

中にはいじめっこタイプの子もいて、悪気はなくてもちょっかいを出されて嫌な思いをしたり、泣いてしまったりする子も多いですが、対処方法も気になりますよね。

そこで今回は、実際の所、幼稚園年少でいじめや仲間はずれがあったのか?あった場合の対処法を幼稚園の年少さんのママ10人にインタビューしてみました。リアル内見ですので、是非参考にしたくださいね。

ここにAdSenseタグを貼ってください。

仲間はずれやいじめなどはあっても年中の後半ぐらいから

幼稚園幼稚園年少は友達関係や仲間外れなどはまだまだ関係なく一人一人がなんとなくみんなと遊ぶような感じだと思います。ましてや仲間はずれやいじめなどはあっても年中の後半ぐらいからだと思うのでそういった問題は年少ではないかと思います。

誰かと絵本やスコップの取り合いをして先生が仲介して謝るみたいなことは毎日のようにいたるどころで繰り広げられてますが、その場で解決してすぐに仲良く遊んじゃうのが年少です。

年中や年長になるとその絵本がお友達になって、○○ちゃんと遊んじゃダメ私と遊んでといったことが出てきますが、これも大抵は先生の仲介で解決してしまうことが多いので、幼稚園ではいじめはあまり心配していませんでした。それより幼稚園行くのが当たり前になるまでが年少あるあるだと思います

性格が合うかどうかで人間関係を築くことはあまりなかった

幼稚園幼稚園年少の時には、いじめや仲間はずれなどの問題はありませんでした。年少の頃には「仲良しの子どもと遊ぶ」というよりも、それぞれ自分の気に入った遊びをしていたり、先生を中心にみんなで鬼ごっこなどをしたりといった「遊び中心」の友達関係で、性格が合うかどうかで人間関係を築くことはあまりなかったようです。

そのため、遊んでいる最中にふとしたことからケンカが始まったり、泣いてしまったりすることはあったようですが、それはあくまでも一時的なもので、いじめや仲間はずれにつながることはなかったようです。年中・年長になると、性格の合う子とよく一緒に遊ぶようにもなってきましたが、

いじめや仲間はずれがあったということは聞いたことがありません。軽度の障害のある子どももいるクラスでしたが、担任の先生の配慮のおかげか、その子のことを助けてあげることはあっても、いじめるようなことはありませんでした。

スポンサーリンク

問題があっても親や先生が介入することで、解決できる

幼稚園わが子ではありませんが、なかなかお友達が出来無い子がいました。

幼稚園年少では、周りの子どもたちもいじめているという意識は無く、その子自身もいじめられているという意識は無かったようですが、入園式以降、何日も体調不良でお休みが続いたため、復帰した時には仲の良いグループが出来はじめており、仲間はずれのような状態になっていたようです。

その子のお母さんから、「うちの子とお友達になって欲しい」と声をかけられたので、子どもに「今度一緒に遊んでみたら?」と提案したところ、すぐに声をかけて、一緒に遊んだらしく、その後も何度か遊ぶうちに、仲の良いお友達の一人になっていました。

幼稚園のうちは、まだまだ友達関係に問題があったとしてもら、親や先生が介入することで、解決できると思います。

ときどきですが、友達関係で、うまくいかないことも

幼稚園幼稚園年少の時、仲間はずれやいじめなどで、問題はありませんでした。ときどきですが、友達関係で、うまくいかないことがありました。

一緒に遊びたいけど、お互いの息のそつうが違ったり、物の貸し借りが上手にできなかったり、今日は好きで、明日は嫌いなど(笑)その日その日で、いろいろ違っていました。でもどれも、お友達や団体生活から学ぶことで、子供も自然といろんなことを吸収して日々勉強しています。

幼稚園では、先生も大事ですので、良い先生だと素早く、いろいろなことへ 対処してくれたり、見守ってくれたり、また親のほうへ幼稚園での生活はどうだったか、報告してくれます。お互い、信頼関係でなりたっているので、なんでも話せると良いです。

特に大きな問題もなく仲間外れで周りで悩んでいる話も大きく聞いた事はありません

長い期間、仲間はずれや無視されるような事はありませんでしたが、その日1日だけ嫌な思いをして帰ってくるようなことがありました。幼稚園年少の頃は特に友好関係の変動が激しく、仲良くしていたこが今日は何々ちゃんと遊ぶから遊べないなどと言われて泣いて帰ってくるようなこともありました。

私子供の世界と言うものはとても早く変わるもので、次の日になるとなになにちゃんと遊んだとうれしそうに話しているものでした。今思えば、特に大きな問題もなく仲間外れで周りで悩んでいる話も大きく聞いた事はありません。

ニュースなどでは友達関係がうまくいかずいじめにあって親までいじめにあうようなニュースも耳にしたものですが残酷だと思います。

よくも悪くもないと言った感じ

幼稚園幼稚園年少さんでの娘の友達関係は、よくも悪くもないと言った感じでした。娘は割とドライな性格で特定の友達とだけ遊ぶということもなく、見知らぬお友達にもどんどん話しかけていくタイプでした。誰かに仲間はずれにされたり、誰かを仲間はずれにしたりということはなかったです。

どちらかというと好かれるタイプのようでお友達によく誘われて遊んでいましたが、娘がグループに入ることであぶれてしまう子もいてその子に対して気を使うということはまだできないようでした。娘自身はいじめられてもまだよくわからないのでないかと思います。

ゆえに友達に冷たい言葉をかけてしまうこともあります。(「遊ぶの?遊ばないの?どっち?」などど詰め寄る)周りを見ていると年少でも、友達の相性や好き嫌いはあるようです。

中にはお友達に手を出してしまう子もいました

幼稚園次女のことを幼稚園年少時、先生にうかがいましたが、いじめや仲間はずれ、友達関係で困ったことはなかったようです。どちらかというと我が道を行くタイプの子ですので、あまり周りに振り回されることもありませんでした。

しかし中にはお友達に手を出してしまう子もいました。というのを他の親御さんから聞いたことがあります。手を出してしまうと言う子を一度近所のスーパーで見かけたことがあるのですが、親がその子を注意する際、頭を叩いていました。

昔は親が子供のしつける際頭をたたくことは当たり前のことのようにありました。しつけの一貫で親が子供の頭を叩くということは悪いことではないとは思います。しかし、それが結果として、よその子を叩いてしまうという行為に繋がっているというのはいかがなものでしょうか。親のしつけに対しても疑問が残ります。

友達関係に悩むほど密度の高い関係まで築くことはありませんでした

幼稚園幼稚園年少のクラスでは仲間はずれやいじめなどは全くありませんでした。私の子供は男の子ということもあってか、その時に一緒になったお友達と遊ぶことが多くて友達関係に悩むほど密度の高い関係まで築くことはありませんでした。

周りのお友達を見ていてもそこまで友達関係に悩んでいる人はいなかったように感じます。女の子ではまた違った結果になったかもしれませんが本人たちはそこまで考えていない感じがしました。

私の子供は言葉でうまく伝えれない時に手が出てしまうことがあり、時々お友達とトラブルになることはありました。けれどもお互い様という考え方のお母さんばかりだったおかげで、親子ともに友達関係に悩むことは全くありませんでした。

クラスみんなが仲良くて本当に恵まれていた

幼稚園うちは幼稚園年少のころ、友達関係での問題は特にありませんでした。多少、いじわるな子はいましたが、いじめや仲間はずれといったことはなかったように思います。それに、うちの子も気が強い方だったのもあり、黙ってやられているタイプではなかったのもあるかもしれません。

でもクラスみんなが仲良くて、父兄同士もベッタリではありませんが、関係は良好だったので先生方にも珍しがられました。他クラスでは、親同士のトラブルから子供同士もちょっとギクシャクしたりはあったようなので、本当に恵まれていたと思います。

親御さんがいい方ばかりだったのが、なんの揉め事もないポイントだったのかもしれませんよね。平和な幼稚園生活を送れました。

まとめ

今回は幼稚園年少いじめや仲間はずれはあった?問題があった時の対処法も!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

幼稚園の年少さんはまだ精神的にも幼い子が多いので、いじめや仲間はずれなどの問題は少なかったようですが、手が出てしまう、力の加減ができないという子はまだ多いようですね。

お子さんがトラブルなく、楽しく幼稚園生活を遅れるといいですね♪今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

関連記事:  赤ちゃんに英語を始めたきっかけは?時期はいつから?10人にインタビュー!