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盛岡八幡宮のお守りの種類と値段は?ご利益体験談とアクセス方法も!

盛岡八幡宮

岩手県盛岡市にある盛岡八幡宮は、南部30万石のお城を守るため当時の藩主によって建立されたと言われています。本殿を中心に「神宝殿」、「神輿殿」、稲荷神社、「大国様・恵比須様」、「十二支」それぞれの神社など複数の八代が点在しています。

女性に嬉しい「縁結び神社」や安産・子孫繁栄の「梅宮」があり、さらに「盛岡芸妓」の守り神「阿国稲荷」は芸能上達・商売繁盛の神様といわれているそうです。本殿と大鳥居の朱の色は圧巻だと思います。

そんな盛岡八幡宮では様々な種類のお守りを授与していただくことができ、ご利益がある!と人気を集めています。

今回は、盛岡八幡宮のお守りの種類と値段は?ご利益体験談と持ち方も紹介!と題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね☆

盛岡八幡宮のお守りの種類と値段は?

盛岡八幡宮にはたくさんのお種類のお守りを授与していただくことができ、以前お勤めしていたかたのはなしだと「400種類」以上あるとか。お値段は800円くらいからで「9頭の馬」が書かれたものは「うまくいく」と語呂を踏んでいるそうです。

縁結び系だと「ハートの鈴」(値段:1000円)「絵馬」)(値段:500円)
面白いのは鯛の形をしたくじを釣り竿釣る「目出鯛くじ」(値段:200円くらい)。

通常の物は100円から各種だされていました。お札も多種多様なものが1000円程度のお値段からお譲りいただけるようです。

お守り・お札・各種ご祈祷受付は、午前9時~午後5時となっています。

https://twitter.com/46q2J70yTW9Z6vb/status/816183922245537792?s=20

盛岡八幡宮のお守りのご利益体験談

お守り販売所元々、盛岡の人間は初もうでにはこちらに行くのが普通でその延長で行っていました。物心ついた時には「七五三」「年期参り」(男42歳、女33歳の厄払い)などでお訪ねする機会が多々ありました。

また、実父が建築関係の会社を営んでいたので「上棟式」「地鎮祭」などのお祓いをお願いしに伺いながら、あまり、一般の方が見に行くことのない(公開されているに行かない場所おおいのです)場所をのんびり拝見したりしました。

あとは毎年9月14日からの例大祭の「流鏑馬」「風流山車」を見るために参道を走ったりしました。

盛岡八幡宮のうまくいくお守りを持つことで、安心感を持てて様々な事にチャレンジしようと思える得ようになったのは、私にとっては十分すぎるご利益だったと感じています。

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盛岡八幡宮へのアクセスと駐車場情報

盛岡八幡宮へのアクセスは、バスなら 盛岡駅から茶畑行きに乗り八幡宮前で降りるか、盛岡バスセンター前下車して徒歩10分。

国道4号線から茶畑交差点(盛岡迎賓館前)を左折、道なりに行きと「岩手県神社庁」の看板あるのっで、そこを左折すると付きます。

駐車場は、平日なら境内に10台程度止められます。流鏑馬の馬場になる部分にも止めれるはずですが確実ではないようです。

正月、例大祭の時は氏子や警備の方の誘導で境内に止められることは可能ですが、持ち時間が尋常でないので近隣の駐車場を利用して参道をそぞろ歩くほうが楽しいかもしれません。

盛岡八幡宮の周辺の情報

八幡宮への参道は商店街になっており(ほぼ、飲み屋になってしまtった)盛岡銘菓「ぶちょほうまんじゅう」の製造元「陽月」さん、小型の琴「和音」(かずね)をつくられていた建具屋さんはみていて、味わって楽しめる知思います。

少し市内方向に戻ると「肴町」といわれる通りがありますが、こちらには「南部鉄器」の老舗が並んでいて 時期が合えば、鋳型に鉄を流し込む様子を見学できます。

1件の鉄器工房を営まれているのは 珍しいことに女性なので、ゆっくり見学してその技術を見るのがおすすめです。

まとめ

今回は盛岡八幡宮のお守りの種類と値段は?ご利益体験談とアクセス方法も!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

盛岡の憩いの場所ともなっている盛岡八幡宮ですが、なんと400種類以上のお守りを授与していただけるということです。値段も様々ですが500円~選べるので、ご自身に合うお守りを選んでくださいね。

また、盛岡駅からのアクセスもとてもいいので、参拝後周辺観光をするのもいいですね。今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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